
鍼・整体・体操法で身体の「力み」を解除し、動き・血流・不調・姿勢を改善していくことを目的とします。
パーキンソン病の治療で最も重視すべきは、身体の「力み」です。
身体は力みは、筋肉や関節の動きをぎこちないものにします。また、その緊張が全身に及ぶために血流低下や内臓機能にまで影響を及ぼします。
治療の際は、どこまでこの「力み」をコントロールできるのか、に掛かってきます。
この「力み」のコントロールのために、鍼や整体、体操法などをあなたの身体に合わせて使っていくわけです。
この治療は、「気」や「エネルギー」といった考えは全くありません、森田が臨床経験のなかで観察してきたものを基に、論理的かつ再現性が出るように作った理論ですので、誰でも一定の効果は期待できます。



