パーキンソン病の治療、症状、リハビリテーション、若年性パーキンソン病
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− パーキンソン・ホットライン/このサイトはパーキンソン病の方に対して何の役に立つのか?


  はじめまして、私神奈川県で整体・鍼灸マッサージの治療師をしている森田敦史と申します。近年パーキンソン病に関して治療する機会が多く、そして難病と言われているにも関わらず良い治療効果が数多く出ています。重症度分類におけるヤール度では、ほとんどの患者さんは3〜4度と比較的進行しているケースを治療していますが、それでも効果が出ています。

 ということは発症間もない方や軽度の方においてはかなりの効果が期待できるのではないか?というように考えています。

 不幸にも整体や鍼灸などの代替医療やその考え方は、科学的でないという理由でパーキンソン病の治療の中に組み込まれることは、あまり多くありません。しかし、整体・鍼灸などの代替医療には、計り知れない可能性があり、現在多くの改善臨床例が報告されています。

 パーキンソンホットラインでは、その”可能性”をできるだけわかりやすく発信していきたいと思っています。

  一般的には、パーキンソン病には病院の治療以外に改善の手立てがないと思われています。しかし、患者さんやそのご家族の中には「ただ薬を飲んでいるだけの毎日では将来的に明るい兆しはない。もっと維持ではなく改善のために、何か自分から能動的に取り組めることはないのだろうか?」と切実に思っている方は多いのではないでしょうか?

 パーキンソン病患者数は近年、増加の一途を辿っています。高齢者が発症しやすいことから、高齢化がその要因と言われています。しかし、果たしてそうなのでしょうか? 
近年では50歳代での発症もめずらしくなく、私は必ずしも高齢化が原因ではないという考えを持っています。さらに最近のパーキンソン病の患者数増加の背景には、ある1つの共通点があると思えてならないのです。
 その共通点とは、現代人の食生活や生活習慣、ストレス状態が非常に乱れていることです。これらの乱れが自律神経の調節を狂わせ、交感神経(緊張する神経)が日常的・持続的に興奮し、血流が障害され、脳神経系統への栄養供給がうまくいかなくなると考えることができます。

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− パーキンソン・ホットライン/photoこのことはパーキンソン病に限ったことではありません。近年、病気を患う方が増え、しかも原因不明の難病を患う方が多くなっている背景には食生活や生活習慣などの乱れからくる自律神経異常があると考えられます。
ならば、この点を改善することで、パーキンソン病対策の突破口になるのではないか? 私はそう考え、独自にパーキンソン病についての研究を始めました。  そして、重大な結論に至りました。

詳しくは「パーキンソン病対策の3つの鍵」で紹介していますが、簡単に言えば「消化吸収能力」「排泄能力」「自律神経機能」の3つの体内機能の乱れがパーキンソン病に深く関係しているのではないか?と気付いたのです。逆に言えば
「この3つの乱れを徹底的に改善することで、パーキンソン病の症状を改善することができるのではないか?」
ということです。

これから当サイトで紹介するさまざまな情報は、パーキンソン病と生活習慣・食事・ストレスとの関係性に着目しています。食事や生活習慣を見直して、体質改善を図り、自律神経がきっちりとその調節機能を果たすようにすることで症状を改善ないし食い止めようというのが基本スタンスです。日常の何気ない行為1つ1つを見つめ直していくことが何よりも大切であるという視点に立っています。また、整体理論からみたパーキンソン病の様々な症状に対してのコラムも随時公開していきたいと思っております。

もう一度言うと、当サイトは

  • 食事による体質改善
  • 自分でできる生活習慣対策
  • 代替療法による治療


の3つのポイントを同時平行して行い、パーキンソン病に取り組んでみては? という趣旨で構成されています。
具体的には……

  • パーキンソン病の症状や治療に関する代替医療などの観点からみた食事方法。
  • ご自身でできる自己対策の方法(呼吸法など)
  • 代替医療の治療(鍼灸やマッサージ・整体)


など、代替医療に従事している私自身が実際の治療の現場で患者さんに提供している現実的かつ具体的な情報を無料で公開しています。いわば現場の生の情報です。

わざわざサイトを開設し、無料で公開することにしたのは、私が実際に治療している患者さんだけではなく、少しでも多くのパーキンソン病の方の希望になればと思ったからです。また、病院の治療以外にも何か自分自身で積極的に取り組みたい方の力になることができると思います。

お医者さんから「治らない」と言われたからといってあきらめる必要はなく、薬以外にも改善の手立てがあることを、パーキンソン病に悩んでいる患者さんやそのご家族に知っていただきたいと願っています。

まずは、パーキンソン病は決して改善を諦める必要はないことを知っていただき、改善するためのポイントを掴んでいただいて、最後に実際に日々日常で取り組んでいただければと思っています。

あなたが患者さん御本人ではなく、ご家族・知人・介護事業者の場合

パーキンソン病がある程度進行している患者さんは自分でできることが少ないため、ご家族や周囲の方のサポートが必要となります。できる範囲で協力するという視点で当サイトを役に立ててください。。


《注意点》
 当サイトは主に代替療法の観点から、パーキンソン病の症状の原因分析、副作用のない対策、有益な情報を無料で公開しています。ただし当サイト管理者は医師ではありません。当サイトで紹介している情報や考え方は、基本的に管理者の研究と治療経験から言えることであり、1つの提案であって絶対論ではありません。そのことを考慮して、すべての判断を自己責任のもとでご覧になってください。



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