
履歴
森田 敦史(モリタ アツシ)
【資格】
厚生労働大臣認可鍼灸按摩マッサージ指圧師
ストレスと生活習慣の乱れから13歳で特定疾患(難病)潰瘍性大腸炎、入退院を繰り返し、20歳でクローン病を発症。
この頃から難病を克服できる方法がないかと模索し始め、
病院の薬以外の治療法(東洋医学などの代替医療)に興味を持ち始める。
高校卒業後、整体・鍼灸マッサージの世界に入る。
この間、自身の病気に対して様々な治療法や健康法を試し、
その試行錯誤から治療法や健康法よりも、そもそも日常でどう考え、どのように行動するか、が何よりも大切であり克服の鍵であることに気付く。
その後は劇的に症状が消え始め、遂には克服し現在に至る。
【職歴】
都内整形外科リハビリテーション科・都内鍼灸接骨院・都内マッサージ治療院
都内整体院院長・在宅マッサージ会社
在宅マッサージ会社所属時に、パーキンソン病治療を多く経験し、また自身と同じ難病(特定疾患)ということもあり、その治療にこだわりはじめる。
現在、はまちゅう訪問マッサージ代表
難病だった人間が言える克服の鍵
【当サイト管理者 森田敦史からのあなたへの手紙】
「あなたの病気は一生治らないから、一生付き合うしかありません」
私が13歳と20歳で言われた宣告です。勝手な言葉ですね、誰が決めたのでしょう?結論を言えば、私は難病はその病気にもよりますが必ずしも改善不可能な病気ではないと思っています。
自身の克服経験、治療経験、様々な情報を集約した結果、パーキンソン病の場合は難病の中でも可能性がある方だと思います。
現実に私が治療している患者さんにはそれまで進行していた状態から改善している方も確実に存在します。
それではどうすれば改善できる方向に行けるのか?
その最大の鍵となるのは、「考え方をどう切り変えるか?」
良くなる人とそうでない人には思考方法に決定的な違いがあります。もっと言えば物事全てに対する考え方がまるで違うということです。
一つだけかわりやすい例をあげると、「治してもらおう」という考えと「自分で治したい」という考えです。前者は改善しにくく、後者は改善しやすいということが言えます。
治してもらおうと思っている限りは私は前進できないと確信しています。なぜならば治してもらおうと思っていると必ず逃げるからです。あれは効く、効かない、〜〜しろと言われた、こういった言葉には何一つ能動性はありません。
自分で治そうと思っている方は基本的に言い訳をせずに前向きに捉えますし、能動的に行動します。様々な事を良い方向で考えることが可能です。
このような思考パターンの違いが随所に見られます。この思考パターンを持っている限りは何を施しても真の克服には至らないでしょう。
この改善できない数々の思考パターンを変えていくことこそが、克服の最大の鍵であり、実はその思考パターンを変えるだけで治療施術をしなくとも症状が改善することも多々あります。私の最大の仕事は、この思考パターンを変えるサポートをすることです。
自力が基本です
ある患者さん及びご家族から、「先生の仕事はボランティアだね」と言われました。
元々パーキンソン病のような難病を治療しなくても十分に食べていける収入があるので、あえてこのような難しい治療をする必要がないのです。
しかし、患者さんからの切実な希望もあり、また私も少しでもお役に立てればという気持ちだけで治療をお受けしています。
私がそういう気持ちである以上、治療を受ける方もある程度は気構えしていただく必要があります。私の施す治療のみにその効果を期待される方は来院をご遠慮ください。
パーキンソン病の克服には、治療はもちろんですが、思考を含めた生活全般の変革・日常からの意識と行動の変革、体に対しての認識が必要になります。確かに治療のみでも効果は出ると思いますが、あくまで自力で取り組みたい、という考えを基礎に持っていただきたいと思います。
改善困難なケース:アウトラインとして明記しておきますのでご参考にしてください。
・認知症がひどい。
・本人に全くやる気がない。
・今まで得た知識をリセットする気がない。
・東洋医学などを一切信じない。
・家族がこういった治療に強く否定的である。
・治療のみに効果を求める依存心が強い。
・家族が反強制的に連れてきた。
以上は今までの経験から改善に大きな支障となるものです。
基本的な姿勢
・あくまで自力で取り組むことが基礎。
・素直に、真摯にまずは受け止める気持ちを持つこと。
・全て自己責任において行動し、結果を他人のせいにしないこと。
・一度決めた以上はやりぬくと貫く意志を持つこと。



