
パーキンソン病の薬とリハビリ
パーキンソン病の治療は現在のところ、薬物療法とリハビリテーションが主なところです。薬物療法は以前に比べ、飛躍的な進歩を遂げ現在では症状のコントロールがかなりの部分で可能になってきているようです。
リハビリテーションは介護保険が使える方ではデイサービス、通院できる方では整形外科などにおいて行われています。
管理者一言チェック★
「症状・状態の維持を目的としたリハビリは医療ではなく介護ですべき、という厚生労働省の見解がありますので将来的にも決めの細かい専門的な身体ケアは期待できないようです。
私は絶対という言葉は好きではありませんが、パーキンソン病の治療には、鍼灸マッサージなどの代替療法を選択肢として考えることは必要不可欠であると考えています。また、ご自身で通院することができない方でもマッサージ治療を医療保険を使って、自宅で受けることが可能です。
またリハビリに関しても、筋力というよりも姿勢や重心分析に基いたバランス改善に着目すると非常に効果が高くなると考えております。私の行う治療では、必ず日常生活で自己矯正体操を取り入れていただくことをおすすめしています。1回に掛かる時間は5〜10分で、座ってできる自己矯正体操であり、姿勢バランスや骨格・筋肉疲労・痛みにも対応している体操ですので、これを日常に取り入れていただくだけでかなりの効果があります。」



