
パーキンソン病の薬とリハビリ
パーキンソン病の治療は現在のところ、薬物療法とリハビリテーションが主なところです。
薬物療法は以前に比べ、飛躍的な進歩を遂げ現在では症状のコントロールがかなりの部分で可能になってきているようです。
リハビリテーションは介護保険が使える方ではデイサービス、通院できる方では整形外科などにおいて行われています。
管理者一言チェック★
「症状・状態の維持を目的としたリハビリは医療ではなく介護ですべき、という厚生労働省の見解がありますので将来的にも決めの細かい専門的な身体ケアは期待できないようです。
私は絶対という言葉は好きではありませんが、パーキンソン病の治療には、鍼灸や整体などの代替療法を選択肢として考えることは必要不可欠であると考えています。
またリハビリに関しても、筋力というよりも姿勢や重心などのバランス改善に着目すると非常に効果が高くなると考えております。
これは、ほとんどの方が勘違いされることなのですが、よっぽど進行した場合を除き、筋肉や筋力をいくらつけても動きは改善することはありません。
むしろそういった視点のずれたリハビリが逆に身体の緊張を強めてしまい、動きを低下させることに繋がります。
私見ですが、私は筋肉トレーニングはおすすめしていません。筋肉を増やすという発想ではなく、今ある筋肉をどう活かすか?どうバランスをとるか?をみるべきだと思っています。」



