
パーキンソン病改善とうまく付き合うために、最も大切なことは西洋医学と東洋医学のバランスであると考えております。
そのために必要な事は、「事実」を捉えることです。
西洋医学で救われる患者さんもいます、そして東洋医学で救われる患者さんも大勢いるという事実です。
現在、ほとんどの患者さんは西洋医学的な治療を受けている事と思いますが、合わせて東洋医学的な治療を取り入れている患者さんは多くはありません。
西洋医学に東洋医学を取り入れることで、もっとあなたの身体は楽になりますので、東洋医学的な治療にチャレンジしてみる価値は大いにあると確信しております。
私は、東洋医学的な治療を取り入れたい方に、東西医学に偏ることなく、客観的な立場から、あなたの状態や環境に合わせた治療や情報を提供していきたいと思っております。
森田 敦史



